*** 県民所得 高知が初の最下位 - 失明疾患の原因遺伝子を特定 ***
目の網膜にある黄斑に異常が起きて視力が低下し、失明に至る疾患「加齢黄斑変性(AMD)」のうち、アジア人に多いと言われる「滲出(しんしゅつ)性AMD」の発症に関係する遺伝子の塩基配列を、九州大大学院医学研究院の石橋達朗教授(眼科学)らのグループが特定し、米科学誌ネイチャー・ジェネティクス電子版に12日発表した。AMDには2種類あるが、日本人の大半は、網膜の下にできた血管から出血するなどの特徴がある「滲出性AMD」で、50代以上に多いという。
研究グループによると、滲出性AMDの患者と健常者計約2万人の血液を採取し遺伝子を解析したところ、「TNFRSF10A」と呼ばれる遺伝子の塩基配列に異なる部分があった人の割合は、健常者が約34%だったのに対し、患者は約42%に上ったという。配列が異なる人は、普通の人に比べ滲出性AMDを発症する確率が約1.37倍高いことも判明した。
AMDは国内に30万人以上の患者がいると言われ、成人の失明原因の中で4番目に多い。
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1人当たり県民所得は雇用者報酬、財産所得、企業所得の合計額を人口で割って算出。内閣府が29日発表した2009年度の県民経済計算によると、全都道府県を合わせた1人当たり県民所得は279万円と、前年度比4.3%減少した。減少幅は、リーマン・ショックの直撃を受けた前年度(6.0%)より縮小した。一方、前年度まで連続最下位だった沖縄は前年度比横ばいの204万円で46位へ一つ順位を上げ、前年度46位だった高知が2.0%減の201万円で初の47位に順位を下げた。都道府県別では、1位が東京の390万円、2位が神奈川の308万円で、いずれも前年度と順位は変わらなかった。前年度実績割れは2年連続で、雇用者報酬の減少が響いた。
地元メディアによれば、バネガは19日の練習後、ガソリンスタンドで給油の際にサイドブレーキを引き忘れたため、車が後方に動き出し、足をひいたという。
バレンシアは国内リーグでは3位につけ、欧州リーグ(EL)でも23日に決勝トーナメント1回戦の第2戦を控える。[マドリード 19日 ロイター] サッカーのスペイン1部、バレンシアは、アルゼンチン代表MFエベル・バネガ(23)が、自分の車にひかれて足首を骨折したため、約6カ月離脱すると発表した。
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